Keiより

VojaParty2企画書



草案T



目的:留学生たちに京都を案内してあげることで親睦を深める
日時:10月半ばから末にかけての土曜日か日曜日。所要時間は一日がいいと思われる。
場所:京都市内(繁華街、観光地etc)  京都市外の観光地
概要:京都にきたばかりの留学生たちはある程度、日本や京都についての知識はあると思われるが実際に見て歩いたことは無いと思われる。
そこでわれわれボジャジャントが京都を案内してあげるという企画である。

検討事項:@いくつかグループわけをするか、団体で行くか。
私個人としてはグループに分けるのがいいのではないかと思われる。
およそ2,3名のボジャメンバーに対して3,4名の留学生というグループ。
A目的地を複数(グループ数同数)用意するかひとつにするか
目的地が複数の場合、それぞれ、グループ別に目的地を設定して募集するというものである。つまりそれによってグループ人数の大小のばらつきは出ると思われる。
または、数グループがスタートとゴールの地点をかえておよそ同時刻に出発して同じルートを前後して回るというものである。
B目的地をどこに設定するか
京都のガイドブックを参考にしながら決めるのが望ましいと思うが、実際に住んでいる僕たちならではの穴場スポットやオススメの場所、店などを紹介してあげられたらいいと思う。
目的地例・河原町周辺、嵯峨嵐山、鴨川沿線、哲学の道から銀閣寺、等
C最終解散をどこにするか
それぞれルートを回ったら食事でもして解散するか、全体で一堂に会して食事会でもして終わるか。
一堂に会したほうがまとまりはでるがかかる費用が増えてくると思われる。
D留学生の募集方法
・留学生のよく見る掲示板への掲示→国際交流センター、修学院の寮、オオバクの寮。
・ビラを作成して、直接手渡しする。
E日本人学生の募集
これはまず、するか否かの検討からであるが個人的には呼んだ方が楽しくなってよいのではないかと思う。日本人学生に対しては留学生を案内してあげる手伝い募集という要領でボジャの案内もかねて広告するとよいのではないかと思われる。


草案U


目的:留学生たちに日本のお寺を体験してもらって日本の文化を紹介してあげる
日時:10月半ばから末にかけての土曜日か日曜日。お寺との相談によるが、できれば昼間が望ましいと思う。というのも、お酒を出したりする必要もないし、ランチであるために費用がいくらか抑えられると思われるからである。
場所:京都市内(無理なら市外)のお寺
概要:自社の街である京都を、お寺の中で体験してもらう。日本の伝統文化にかかわるサークル(日本舞踊、和太鼓、竹とんぼ等伝統遊戯)に来ていただいて披露していただく。一緒に食事をしながら、会話を交わして京都の話し、あるいは相手の国の話をすることで親睦を深める。
検討事項:@どこのお寺をどの時間帯にいくらで借りられるか
できれば市内の方が交通の便もよく集まりやすいという利点から市内の方がよいと思われる。京都のお寺協会のようなところか観光協会に問い合わせて借りられるか調べる。収容人数についても調べ、食料の持込が可能かも調べる。
妥協案として、お寺が無理な場合、公民館のようなところや京大の教室や施設、京大会館なども可能性に入れられると思われる。
A食料の調達方法
どこで食料を調達して、どこで調理をするか。料理の内容として望ましいのは和食であるが、費用を考えると日本の家庭料理を振舞うのがよいのではないかと思われる。昼食として向くような料理を僕個人はなかなか思いつきませんが、紹介という意味ではご愛敬なのではないでしょうか。この場合、自分たちでも調理可能ですが、料理教室のようなところにボランティアでお願いすることも無理ではないと考えます。食材を持ち込み、光熱費、施設費を支払えばそこまで費用がかさむことなく行えるのではないかと思う。
B招待するサークル調べ
今、思いつく中では・日本舞踊・和太鼓・三味線・日本伝統遊戯・ソーラン節などであるが、それらが実際京都大学、または市内の大学にあり、ボランティアで演舞してくれるように取り付ける必要がある。
この際、必要な機材の手配、および会場にてそれが使用可能であるか調べる必要がある。
C留学生の募集方法
同上
D日本人学生の募集方法
語学系のサークルを回ったり、一般にビラを配ったり、掲示板に掲示することである。
もし、演舞してくれたサークルで交流に興味のある人たちには無料で参加していただこうと思う。
E期待規模
およそ50名程度の留学生が集まれば12分ではないかと思う。最低の目安として30名を設定したい。
それに見合った会場設定が必要である。

以上